新しいファンデ

肌悩み専用ファンデーションに改良

化粧品業界で常に新しいタイプのファンデーションが発売されており、これまでは子育て中の女性のキレイをサポートするための時短ファンデーションとしてBBやCCクリームが提供されていました。さらに近年ではクッションファンデーションが提供されるようになり、さらに今後このクッションファンデーションの機能性能が高まるとその動向が注目されています。パウダーでもリキッドでもない新しいベースクリームは保湿性に優れているため、水光肌に導くと注目を集めており、乾燥肌の肌にひと塗りするとみずみずしいテクスチャーでムラなく塗布できる魅力があります。さらに肌質を選ぶことなく肌悩みレスに導くために、シミや大人ニキビなどに特化した有効成分配合で仕上げたクッションタイプを展開すると予測されています。

液状ファンデーションの使い方

クッションファンデーションを使用する場合に気をつけたい点としては、これまで使用していたファンデーションと異なる多機能性であることです。基礎化粧品で肌を整え、下地クリームやUVクリーム後にファンデーションを重ねるのではなく、こうした化粧品を全て含んでいるために化粧水や乳液後は直接このクッションファンデーションを塗り広げることができるため、使い方が多少異なることにも気をつけておきたい点です。さらにクッションに濃密な液が付いているために印鑑の朱肉同様、何度もパフをクッションに押し当てると大量の液がパフ塗布してしまいがちで液をムダにしてしまいやすいため、パフを押し当てる加減にも注意したい使い方と言えます。